沿 革

1961年(昭和36年):松島基地で新編(第501飛行隊、使用機:RF-86F)

1962年(昭和37年):入間基地へ移動

1974年(昭和49年):RF-4Eの配備(百里先遣隊を編成)

1975年(昭和50年):百里基地へ移動 RF-86部隊は偵察航空隊入間分遣隊として新編

1977年(昭和52年):入間分遣隊を廃止 航空機は総隊司令部飛行隊へ

1979年(昭和54年):RF-86F 用途廃止(最終号機:62-6425)

1992年(平成4年) :RF-4EJの配備(406)

1992年(平成4年) :T-4の配備(688)

1993年(平成5年) :部隊改編 写真技術隊の廃止、偵察情報処理隊の新編

1993年(平成5年) :部隊改編 整備群の新編

2000年(平成12年):T-33A 除籍

2009年(平成21年):部隊改編 整備群が解散、偵察整備隊の新編

2010年(平成22年):RF-4E 用途廃止開始(906)


組織・編成

偵察航空隊は隊司令以下、隊本部、第501飛行隊、偵察整備隊、偵察情報処理隊から編成されています。


隊本部

隊本部は偵察航空隊の中心となる組織で、防衛部、監理班、人事班、装備班、安全班があります。


第501飛行隊

偵察機を運用して情報収集にあたります。RF-4E、RF-4EJ、T-4を運用します。


偵察整備隊

偵察機に搭載する偵察器材の整備を担当します。航空機の整備は第7航空団が担当します。


偵察情報処理隊

偵察機が収集した各種の情報資料を処理し、必要な情報を抽出します。